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第8回ローズワム祭り

昨日、第8回ローズワム祭りの実行委員として、
祭りのお手伝いをしてきました。
私の担当は、「調理・販売」フロアーでした。
実際の仕事は、ゴミの分別の声掛けと、フロアー案内、
場内整理といった簡単な作業です。

ボランティアの本質ってのはよく理解できていないので、
単純に無給で働くことを、ボランティアとするなら、
ボランティアをしたのかもしれません。
ただ、なんとなくそうではないような感じもします。

ゴミの分別にしても、
実は分けて捨ててもらっても、実際にはゴミとして処理される部分もあるらしく、
じゃあ、分別収集の意味ってとか、
疑問に残る事は、多々あったのですが、
それでも、新たな発見ができたので、
このイベントに参加して良かったと思っています。
(割と何事も前向きに考えるたちなので~

新たな発見とは、
たぶん一緒に仕事をした方たちに、
恵まれて、気持ちよく仕事ができたこともあったのですが、
自分が属する組織に新たに気がついたことです。

今まで、私は
会社・家族・友人・ダンスという4つの組織に属していて、
それぞれの顔を持って生活をしていたのです。
でも、今回それとは別の、地域という組織にも属していたんだって事に
気がついたのです。

今さら何を言ってるんだぁ~ってきっと皆さん思われるでしょうけど、
でも、私にとっては、新たな発見でした。
かといってその地域で、また地域のために、何ができるとか?
何をしたいとか?まだ、そこまでは考えられないのですが、
小さな発見だったのです。

とは言え、
ローズワム祭りのために、場所が使えず、
3回もレッスンが抜けてしまったことは、
やはり納得できないのです。
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コメント

Re: 第8回ローズワム祭り

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私が同じような意味で、地域に属している事に気付いたのは
子供が幼稚園に入った時だったと思います。
それまで家の中で完結していた親子が、
一緒に社会へ出た(ちょっと大げさに言えば)わけです。
かといって地縁での個人的付き合いはないし、
どちらかというと仕方なく、って感じだったですが。
これは前出の府知事選の記事と関連するのですが、
子供が、皆で(地域の、国の、)守るべき大切な宝、であるならば、独身子供なしの人が、取り残されたような、肩身が狭い、
なんて感じるのはオカシイし、感じる必要は全然ありません。
他の人ならともかく、ゆんちゃでさえこんなふうに思うのか
と、いささか驚いたよ。

2008/02/06 (Wed) 13:02 | まっこさん #e7ULsGnI | URL | 編集

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