久々のエネルギー

先々週の土曜日から、発表会用の新しい作品を開始しました!
これは、私の友人たちと一緒に踊る作品です。
振付は、私がやらせてもらっているのですが、
みんなダンス大好きで、しかも大人な人たちばかりなので、
私のつたない振付を、黙々と覚えてくれて、
素晴らしいエネルギーをだして、踊ってくれるのです。420

私も含めて6名の作品なのですが、
1回目のリハから、いつもの稽古場とは思えない
狭さを感じています。
それぞれのエネルギーが、空間をうめているって感じです。
リハーサルが楽しみな作品になりました。
しかし、反面作品を作る側としては、気合入れないと。。。
って思っています。330

振付をする側とされる側のそれぞれの思いが、
その作品の良し悪しを決定するような気がします。415

作品を提供する側は、踊って貰っているという気持ちを忘れずに、
振付される側が、作品を踊らして貰っているという気持ちのあるものは、
リハーサルの時間も気持ちいいし、いい作品へと繋がるように思います。

その発想が逆転したとき、
踊らしてやってる、出てあげてるとなると、
どんなに技術の高い作品でも、いい作品にはならないような気がする。

そんな事を思う、今日この頃です。44
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