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振付を覚える!

発表会の作品に出るって事は、まず始めに振付を覚える事が必要です。
特殊な踊りで、即興ってのもあるのですが、即興で踊れるようになるには、
かなりの時間がかかると思われます。

で、今、うちのメンバーは、必死に振付を覚えているのですが。。。
どうやって振付を覚えるのか?方法は人それぞれだし、
覚える速度も人によっては違うし、覚えやすい振付とそうでない振付もあるし。。。

でも、ひとつ言える事は、ダンスは体を使って表現するもの、
だから、体を使って覚えるしかないって事を、忘れないで欲しいと思うのです。

私は、クラスでよく、“覚えられないなら、ノートに書きなさい!”と言います。142
そして、”ノートに書けば、何処が覚えていないかよくわかるから・・・”

そうなんです。私がノートに書けって言う本質は、
覚えていないところを自覚して欲しいと言う意味なんです。
忘れそうだからノートに書くんじゃないのです。329

忘れそうだからノートに書くって思っていると、
ノートに書いたとたん、安心して忘れてしまうのでは3と思うのです。
よーく考えてくださいね。
ダンスは、体を使って表現するのです。ノートを持ったままでは、踊れないのですよ。291

そして、もう一つ、ノートに書くときに、
既にその振付は、自分流に変形されていると思うのです。
ダンスにとって、大事なニュアンスは、なくなっているように思うのです。

『右手が上で、左手が横、左足を前にあげる。』
と書いて、絵をつけたところで、
そこへ行くまでの過程や、その次の振りとの関連は、
体で繰り返しやってみて、覚えなきゃ!
私はそう思うのです。

決して、ノートに書くな!とか言っているんじゃないんですよ。
活用の仕方があると思うのです。
ノートを書いている時間、その作品の事を考えるというのは、
とてもいい事だと思うのです。
注意された事や、自分の感じた事をそのノートに書き加えていければ、
さらにいいノートの使い方だと思うのです。420

作品を踊る寸前に、アンチョコのように使うのは、
ちょっと使い方を間違っているように感じる、今日この頃です。43
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